返品の送料までショップ負担にした結果は?【えとコミ塾】

 さて、ここで、問題です。



 『戦前の新嘗祭』

  更に

 『Thanksgiving Day』



 ここから連想するキーワードは?





   答えは、

     このメルマガの中に。




 答えがわかると、なるほどね!

 となることでしょう。



 もしかしたら、

 『へえ、へえ、へえ、』

 とボタンを連打したくなるかも??





 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 こんにちは、えとコミ塾の 山本です。




 
 それでは、

 ネットショップマーケティング通信
  
           スタートです。








━<目次>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 [1] 返品の送料も負担をすると

 [2] ヒントがたくさん

 [3] コミー講師より売上アップコラム

 [4] セミナーのご案内

 [5] ふむふむ、なるほど。

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 [1] 返品の送料も負担をすると
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 「返品時の送料を負担する!」


 こんな事を店長が言い出したなら、


 「なんでそこまで!」


 と思うかもしれませんが



 アメリカでは、
 これで成功している企業があります。



 その名は、


 「ザッポス・ドットコム」
 http://www.zappos.com/welcome.zhtml?1123



 このサービスは、お客様が
 靴を通信販売で買うのをためらう
 大きな理由があったからです。


 それは、

 サイズが合わなかったときに
 返品するのがめんどくさい。


 これがお客さんが
 通販で靴を買わない理由だったのです。



 当然かもしれません。

 
 メーカーによって、

 小さめ、細め、太め、大きめ

 などのサイズのばらつきがありますからね。



 そこで、ザッポスでは

 「足に合わなければ遠慮無く返してください。」

 と

 商品の発送だけではなく
 返品時の送料までも


 【 無料 】


 にしたのだそうです。



 そうすることで、

 自宅でも気軽に試し履き出来ると大ブレーク。


 多くの人が同じ靴で

  サイズ と 色柄

 を変えて複数注文するようになり、


 商品が手元に届くと

 自宅でじっくり試し履きして

 気に入った一品以外を

 返品するのだそうです。


 そして、
 この返品期間がまたすごい。

 なんと、1年間返品可能。


 お客様の側からすれば、
 至れり尽くせりですよね。


 カスタマーセンターも
 24時間稼働しているので
 いつでも疑問や質問をぶつけて

 問題解決!!ができてしまう。



 この手厚いサービスが功を奏して

 なんと、売上げの

 【 7割 】

 が リピーター だとか。


 でも、こんなサービスを思いつくのも

 『返品時の送料を負担することで
  サービスに満足をすれば、
  お客様は必ず戻ってくる』

 との信念からそうしているそうで。


 その信念は


  “最高のサービスを提供してリピーターを増やす”
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 というこの会社の経営方針あるからなんです。


 ここまでするかと自分自身、思いつつも
 ザッポスと同じ視点でお客さんの満足を
 追求できているか?

 と言うところを考えさせられます。



 等身大で出来るサービスを充実させるべく
 えとコミ塾は頑張ります。






 “定価” それこそが、“サービス価格”

 このお値打ち感をあなたにも体験してほしい。




 ■11月29日(水)  10:30〜12:00
   これだけは押さえておきたい ネットショップの基礎知識  
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 ■11月29日(水) 15:00〜16:30
   売れているショップに学ぶ ネットショップ作成の手引き
   http://www.etocomi.com/seminar/1step_03.html?m=061124

 ■11月30日(木)  13:00〜14:30
   絶対に外しちゃいけない ネットショップ集客の基本
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 ■11月30日(木) 15:00〜16:30
   お客様をファンに変える ネットショップのリピート戦略
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 [2] ヒントがたくさん
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 『 コンサルタント手塚

       と
   
       某スタッフ  』



             の会話です。





 コン手塚 「売上げを上げる、
       ヒントってたくさん転がってるよね。」


 スタA   「たくさんなんて転がってませんよ。」


 コン手塚 「見ようとしてないんじゃない?」


 スタA   「そんなことないですよ。」




 コン手塚 「さっき話してた、ザッポスのサイト、ちゃんと見た?」


 スタA   「いや、見てないっすね。」


 コン手塚 「ちゃんと見なっきゃ、だめだよ。」


 スタA   (ばつが悪そうにクリックするスタッフA)
       http://www.zappos.com/welcome.zhtml?1123


 スタA   「手塚さん?」
      「普通なんだけど・・・」


 コン手塚 「一番下まで見た?」


 スタA   「うん。」(自信なさげな返事)




 コン手塚 「一番下のところでなんか感じないかなぁ?」


 スタA   「いや、別に・・」


 コン手塚 「お客様の声が載っているでしょ。」

      「買い物もしやすいし、サービスもいいし
       これからもあなたのショップで買い物するわ。って」

      「こういう声をトップページに掲載しているのって
       お客さんの信頼を獲得する方法じゃない。」

      「しかも、あまり使われていないよね。」

      「これって売れるサイトを作ルためのヒントにならない?」


 スタA   「はい、そう思います。」 _| ̄|○



 コン手塚 「ねっ、ちゃんとヒントがあったでしょ!」

                    y(^ー^)y ピース




 12月は、『コンサルタント手塚』の講座 開催予定

  12/08(金) 売れる文章の作り方(10:30-14:30)
        販促企画(15:30-19:30)

  12/13(水) メルマガ講座(15:30-19:30)

  12/22(金) 売れる文章の作り方(10:30-14:30)
        販促企画(15:30-19:30)



   ※近日、申し込み開始 予定
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

         楽しみにお待ち下さい。




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 [3] コミー講師より売上アップコラム
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 えとコミ塾 小宮山ことコミーです。

 本日よりミニコラムを担当させていただくことになりました。
 皆様のお役に立てるような情報やノウハウをお伝えできれば幸いです。

 さて、セミナーを担当させていただくと
 こんなご質問を頂きます。

 A様 小宮山さん、売上を上げるにはどうしたらよいでしょうか?
 開店して半年、どうにも雀の涙ほどの売上で・・・・

 そこで私からお聞きするのが

 私  ○○さん、売上を次の項目に分けるとしたら
 次の中から、まず何を改善したいですか?

 1,購買者数を増やしたい。
 2,顧客単価を上げたい。
 3,販売回数・数量を上げたい。


 A様 そうですね、まずは沢山の方に買って貰いたいです。

 私  わかりました。「1,購買者数を増やしたい。」ですね。
 それでは、購買者数を増やすには何をしたらよいと思いますか?

 A様 そうですねぇ。沢山の方にまずサイトに来て貰いたいです。
 そうすれば、うちの商品は自信があるので売れるはずなんですよ。

 私  わかりました。Aさんが改善したいのは、サイトへのアクセス数ですね。
 それであれば、○○○、△△△、□□□などはされていますか?

 A様 ○○○はやっていますが、△△△ってなんですか?

 私  なるほど。ではまずは△△△、□□□から手を付けてみませんか。

 A様 そうですね。早速やってみます。


 いかがですか?
 今回、この会話でお伝えしたいのが、○○○でも、△△△でも、
 □□□でもありません。

 まず困っていること、恐らく多くのかたが「売上」と思い浮かべます。
 そこから、もう少し因数分解してみませんか?

 そうすると、より具体的に対策が打ちやすくなります。
 その一つが会話でも出来てきた以下3つです。

 1,購買者数を増やしたい。
 2,顧客単価を上げたい。
 3,販売回数・数量を上げたい。

 まずはあなたは、どれが一番当てはまりますか?

 次回は、この続きをお伝えしますね。


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 [4] セミナーのご案内
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 [5] ふむふむ、なるほど。
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 11月23日は
 
 戦前、新嘗祭(にいなめさい; しんじょうさい)

 と言われていたそうです。


 当時敗戦国の日本を間接統治していた占領軍(GHQ)が
 名称を改めさせた疑いが強いのだそう。


 米国で11月第4木曜日に祝われる

 「感謝祭の祝日」

 いわゆる、Thanksgiving Dayですね。


 これを基にして、”Labour Thanksgiving Day”

 となったのが、

 11月23日の勤労感謝の日

 なのだそう。

 そう、答えは、『勤労感謝の日』でした。



 
 今日はこの辺で 山本 でした。