★次世代、ショップ2.0を知っていますか?【えとコミ塾】

 ■WEB2.0ならぬネットショップ2.0時代?
  どうなるEC業界!?


  気温が急に下がった、体調管理に注意!
  こんにちは、えとコミ塾の山本秀明です。

  本日より9月に突入!
  時の流れは早いなぁ〜と感じます。

  少年時代は、1日1日がとても長く
  感じていました。

  20歳、成人を迎えてからは、
  一気に時間感覚が変わりました。

  もう1年があっという間、
  これからもっと加速するんでしょうか・・。(笑)


■ しか〜し、もっと早いのが、
  ネット業界の動き、その勢いは増しています。


  WEB2.0に続き、ネットショップ2.0が登場!
  これは皆さんとシェアしたい!

  今日はそんなお話をさせていただきます。
  本日も宜しくお願いいたします♪


–<ひでマガ・もくじ>——————————

 [1] ネットショップ2.0

 [2] 次世代の告知手段はRSS?

 [3] メルマガショート講座

 [4] 心を熱くするコトバ

 [ 編集後記 ] やまもとやま の ひとりごと
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 [1] ネットショップ2.0
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  巷では、WEB2.0をまねて、

 ■ネットショップ2.0
  という言葉がひとり歩きをしている

  WEB2.0ツールを利用することが、
  ネットショップ2.0だと考えているようですが、
  現実はそんなに甘いものではありません。


         BY 全国イーコマース協議会 理事長
     (株)ウォークスコミュニケーションズ 代表
                   平山 泰郎 氏
       《月刊ネットショップ&アフィリ9月号より》


  ネットショップ2.0、
  次世代のネット世界の潮流の中で、
  EC業界も必然的に変化を求められています。

  それに伴って、SNS、ブログといったツールが
  次世代のショップ運営の核となるのか?

  それは違うのではないか、
  と平山さんはおっしゃっています。

  それじゃあなにをするべきなの?
  なにが求められるようになるの?


 ■ヒューマンビリティ!


  平山さんは、力があり、見る人に勢いを感じさせる力を
  もっているサイトがある、そのような要素を
  まとめて【ヒューマンビリティ】と定義しています。


  そして、ノンブランドにこそ、
  ヒューマンビリティが重要!そう語っています。

  具体的には・・・


 ○迫力のある大きな写真
 ●説得力を持たせるアンケート結果
 ○購買意欲を高めるデータ
 ●お客様の背中を押すようなイラスト
 ○キャッチは大きく派手に


  などといった点が盛り込まれているサイトが
  売れているサイトなのです。


 ■その理由としては
 ↓
 ↓
 ◇お客さんはショップが予想するよりも
  店に関心を持っていないから。
 
 
 ・ん〜なるほど。
 
 
 ◇お客さんに店舗側からアピールをして
  良さや売りをわかってもらう努力が大事なんですね。

  ノンブランドが勝ち残るには、
  独自性、そしてヒューマンビリティが【鍵】

  次世代のネットショップは【ヒューマンビリティ】!?
  大変興味深いお話でした。


 (株)ウォークスコミュニケーションズ 
   http://www.wox.co.jp/staff/

  全国イーコマース協議会
  http://www.ec-conference.com/

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 [2] 次世代の告知手段はRSS?
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  次世代のメルマガと期待を
  集め始めているのが・・・
 
 
 ■RSSフィード
 ※RSSとは「Rich Site Summury」の略
 
 
  RSSフィードはWEB2.0の血液と表現されるほどで、
  今後重要な位置を占めるとされています。

  しかし今現在、日本ではECとRSSフィードを
  活用しているところは少ないようです。
 
  本場アメリカではECに限らず、
  リアルショップでも広告チラシとして
  RSSを既に活用しているようです。
 
  短文のみのRSSは減少傾向にあり、
  リッチ化が進んでいるとのこと。


 ◇「写真、図表、購入ボタン
  サイトへのリンクを備えたRSSフィードは、
  メルマガに代わるECサイトの武器になる。」
 
 
 ■そう語るのは、
  フィードパス(株)取締役兼COOの小川浩さんです。
 
 
  小川さんの会社では、
  [ feedpath(フィードパス) ]という
  RSSリーダーを開発しています。

  主な機能としては以下の4点があります。

 ・大量のRSSを分類して読むことが可能
 ・フィード検索
 ・ソーシャルタグ
 ・複数ブログへの投稿
 
  詳しい内容については、こちらから▼
  http://feedpath.jp/feedpath/index.csp 
 
 
 ◇ところで、国内でのRSSリーダーの普及率は?
  15〜16%程度しかありません。
 
 
  普及率があがってくれば、
  RSSがメルマガにとって代わる日も、
  現実に迫ってくるでしょう。
 
 
  来年3月までに30%を越えるという予測が
  あるそうです。そうなってきたら、EC業界も
  告知手段の面で大きな変化の時期を迎えるのでは!?
 
 
 ■RSSは次世代には欠かせない!
  今からしっかり押さえておきましょう♪


 ○(株)フィードパス
  http://www.feedpath.co.jp/

 ○Web2.0Book        小川 浩(著)
 http://www.amazon.co.jp/%56f3%89e3-Web2-0-BOOK/dp/4844322850/


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 [3] メルマガショート講座
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  メルマガライティングに慣れてくると、
  大切な基本を忘れてしまう、ぼくはそう思うんです。
 
  ですので、自分を分析するという意味もこめて、
  みなさまと一緒にいま一度、メルマガの基礎を
  学びたい!いうことでショート講座開催します♪
 
 
  それではまず、
 ■メルマガ構成の3大要素
 
 
  1.件名
  2.キャッチ
  3.本文
 
 Q.この中で一番重要なのは何番でしょうか?
 
 
  チッ
 
 
    チッ
 
 
      チッ
 
 
        チッ
 
 
         チッ〜ン!
 
 ■答えは・・・
 
 
  1番の ◎件名 です♪
  なにはなくともまず件名!
  これが変わらぬ鉄則です。
 
  どんなに有益な情報が書いてあるとしても、
  件名が気にならなければ開封してもらえません。
 
 
 「よ〜し、今回のメルマガは大作だ!
   バリバリ注文が入ってくるはず!」
 
 
  と意気揚々と配信。しかし、反応率が低い・・。
  なんてことにならないために、件名はジックリジックリ
  考えて配信をするように心掛けましょう♪
 
 
 ■ちょこっと裏ワザ
 
  バ〜と書いて、ザクッと削る!
  これがいいメルマガを書くための秘訣です。
 
  あ〜して、こ〜して、なんて考えずに、
  とにかく書く!ひたすら書きたいことを書く!
 
  そこから不必要な部分をバサっと削る。
  シェイプアップする。そうするとあら不思議、
  とっても内容の濃いメルマガになるんです。
 
 
 ■最初からうまく書く必要なんてないんです。
 
 
  とにかく想いをこめて書く、
  バ〜と気のおもむくままに!
 
  ぜひぜひお試しください。
 
 
 ◎忘れちゃいけないポイント
 
  B to C でも、B to B でも、
  これだけははずしちゃいけない!
  そんなポイントがあります。
 
  それは・・・
 
 
 ■読者に有益な情報を与える、
  ということです。
 
 
  読者がメルマガを読む大きな理由、
  それは【情報ゲット】です。
 
 
 ■自分が知らないこと、最新の情報、
  それが知れるから読む。
 
 ・それが読者の心理ではないでしょうか。
 
  読者が喜んでくれている顔を
  思い浮かべながら、メルマガを書く。
  きっといい情報が書けるはず♪
 
  短時間でしたが、メルマガショート講座
  終了いたしますm(__)m
  ありがとうございました!
 
 
 ○反応率、しっかり分析するならこれ!
  CombzMail (配信スタンド)
  http://www.combzmail.jp/
 
 ○10万人のファンを作るメールマガジンの書き方
  http://www.etocomi.com/cd/shikumi06.html
 
 ○プロが教える!
  売上が大幅アップするメールマガジンの法則
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839909229/etocomi-22
 
 
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 [4] 心を熱くするコトバ
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  恋愛だって芸術だって、おなじだ。
  一体なんだ。
  全身をぶつけること。
  そこに素晴らしさがある。
 
                BY 岡本太郎(芸術家)
 
 
  ぼくはとても臆病で、
  先読みばかりして、躊躇して、
  結局なにも得られないまま・・。
 
  そんな日々を過ごしていたことを
  思い出しました。
 
  かっこ悪くてもいい、
  人にどう思われたっていい、
  そんなの関係ない。
 
  そうやって全身で、
  心も体も一体でぶつかっていく!
  ものごとに突進していく。
 
  それってとても素晴らしいことだなぁ、
  今ではそう思えるようになりました。
 
  永遠に続く、自分自身との戦い。
  負けないように進みます。
 
 
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 [ 編集後記 ] やまもとやま の ひとりごと
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  今年も残すところ4ヶ月。
  あっという間に秋の足音が聞こえ・・。
  いやまだ夏ですね(笑)
 
  この時期、つまりは夏と秋の境目、
  どっちつかずの季節に思い出す歌があります。
 
 
 ■少年時代 
  BY 井上 陽水
 
 
  あの独特の声と、哀愁ただよう歌詞。
  ふっと思い出すのは自分の少年時代。
 
  学校では防災訓練。
  久しぶりに会った友達とのあったかい会話。
  気付くと流れるチャイムの音
  使い古された机とイスの木目。
 
  たくさんのことが一杯やってきました。
 
  少年時代、そして今青年時代。
  今過ごしているこのときも、この一瞬も
  こうしてキーボードを叩いているひと時も、
  いつか思い出す大切な時間。
 
  振り返ったときに、
  まっすぐに生きていたなと思える、
  そんな日々を過ごしたいと思います。
 
  それではまた。
 
 
                 えとコミ塾 山本秀明