○○百貨店が本格ネット通販?【ひでマガ】

《 巻頭・注目記事 》

■千趣会と講談社発行の女性誌Withが提携をして、
 20代女性向けの女性向け通販誌「お買い物With 」が
 9月12日創刊!

「組曲」「インデックス」といった人気ブランドの
 紹介、オリジナルブランドの商品開発に着手し、
 従来の通販カタログで取り込めなかった層の開拓を図る。


□千趣会
 http://www.senshukai.co.jp/main/top/index.htm

□With Online
 http://www.joseishi.net/with/index.html


                 《参考:通販新聞》


○いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 こんにちは、えとコミ塾の山本秀明です。

 先日、コンビニに行ったときのこと。 
 朝ごはんを買って、会社に向かおうとした
 ぼくを呼びとめる声がしました。

 レジカウンター横に置かれた、
 小冊子がぼくを呼んでいました。


■森の戦士ボノロン?


 そのキャッチーな名前と、
 表紙に描かれていた素朴なキャラクターの
 顔にひきつけられ、ぼくは冊子を手にとりました。

 一体、どんなことが書かれているの?
 興味津々で読みはじめました。

 もう、ホント、内容が・・・


 泣かせるんです(涙)
 久しぶりに本気で涙が出ました。


 どんな内容かは、のちほど
 編集後記でお伝えしましすね♪

 それでは本日も宜しくお願いいたします(^o^)丿
 

–<ひでマガ・もくじ>——————————

[1] 百貨店がネット通販本格参入?

[2] 締切まであと、4日!

[3] アクセス解析で売上アップ♪?♪

[4] 心を熱くするコトバ

[ 編集後記 ] やまもとやま の ひとりごと
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[1] 百貨店がネット通販本格参入?
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 各百貨店がネット通販戦略を促進しているようです。

□これまでは中元、歳暮が主力商品だったが、
「お取り寄せ」食品の開拓、店頭では取り扱っていない
 化粧品の販売に着手。

 それに平行して、日本百貨店協会もeビジネス研究会を
 立ち上げて9月にはじめて【B TO C】向けのサイトを
 開設する運び。


■百貨店のネット通販売上高は全社の1%にも
 満たないそうです、ちょっとビックリですよね?


 それでは、実際にどんな取り組みをしているのか、
 事例を見ていきたいと思います。


★西日本を中心に展開する百貨店チェーン「大丸」
 12月14日から化粧品の通販サイトを立ち上げる。


 ターゲットを働く30代にし、店頭では
 扱いきれていない商品の販売を目的としています。

・約20ブランド、300商品を販売予定。
 
 新サイトの名前は「marucollect(マルコレ)」
 かわいらしいネーミングですね♪

 東京・丸の内にリアル店舗を設けることで、
 サイトの販売力強化を目指すということです。

 顧客カードを持つターゲット層80万人が対象。
 アプローチ方法は、請求書への同梱物やメールマガジン。

 阪急百貨店がさきがけて化粧品のネット販売を
 行ったのに続く形となる。

 阪急百貨店は産直食品をお取り寄せコンテンツとして
 中元、歳暮以外での需要取り込みを図る。

                 《参考:通販新聞》


■百貨店がネット通販事業に本格的に
 乗り出してきているのを感じました。

 安心感、信頼感という点ではバツグンの
 百貨店がネット販売に参入してくる!

 ということは、まだまだ市場規模は広がって
 いくということが言えると思います。

 さて、既にネット販売に参画している
 百貨店サイトを見てぼくが個人的に持っている
 感想は・・・


■ちょっと面白みにかけるなぁ
 ということです。


 たしかに、サイトのデザインやレイアウトも
 キレイで、一見すると魅力的なのですが、
 ちょっぴりモノ足りません。

 なぜんだろう?ぼくは考えました。
 そして出た答えは・・・


■人くささがないから。
 でした。


 先駆けて商売をされているショップさんの
 サイトには、人間味があると思うんです。

 店長の顔、商品説明、メールマガジン、
 サンクスメールや同梱物、質だけで比べると
 百貨店の方が優れているのかもしれません。


★しかし、人間の温もりというか、
 そういったものに人は魅力を感じるのでは?
 と個人的には思っています。

 さらに市場が活性化される、それとともに、
 商店街(既存のショップ)と百貨店の戦い、
 始まるのかもしれません。

 これからのネット通販市場、
 目が離せません!


○大丸↓
 http://www.daimaru.co.jp/welcome.html

○阪急オンラインショッピング↓
 http://www.hankyu-dept.co.jp/shop/index.html


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[2] 締切まであと、4日!
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 注目の無料セミナー!締切まであと4日!


○好きなことを仕事にする究極の起業術(仮題)
〜コミュニティサイトでイーコマース1000万円の秘訣〜


 ■詳細

  場所:えとコミ会議室
  日時:2006年8月31日(木)17:00〜22:00
  人数:限定20名
  料金:無料

 ■講演者プロフィール

 □濱田 満

  奈良県出身。大学卒業後、4回の転職を経て、
  バルセロナをはじめとする海外サッカーの
  日本でのマーケティングに携わる。

  2004年6月、バルセロナソシオの日本代理店として独立。
  ファンの声を集め、チームに提案し、実現していく
  手法を得意とする。
  
  現在は、プレシーズンマッチ招聘、
  コンサルティング、ファンクラブ運営など幅広く活躍。


  スポーツナビで執筆中!

 □濱田さんのブログはこちらです♪ 
  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/mundo-alegre/


 ○お申込みは↓
info@etocomi.com まで♪

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  お申込みお待ちしております!
 
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[3] アクセス解析で売上アップ♪?♪
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 あなたのショップの売れない理由、
 それはいったい何だろう?

 コンセプト?商品レイアウト?商品説明?
 キャンペーン内容?それとも、それとも、ん〜・・。

 1人で悩むより、アクセス解析を
 してみませんか?そんなお話です。


■アクセス解析ソフト、導入されていますか?

 
 持っていても、忙しさのあまり、
 手が回っていない、そんな方も少なくないの
 ではないでしょうか?

 自分で売れない原因を探るのは、少しリスキーです。
 もちろん、大事なことではありますが、しっかりと
 数字という形で分析することをオススメします。

 総アクセス数、平均PV、ユニークユーザー数、
 各ページの滞在時間、バナーのクリック数などなど
 細かければ細かいほどグッドです。

 分析結果をもとに、ページを変える、キャッチを変える、
 デザインをいじってみる、説明文を再考する、などの
 処置をほどこしていく!


■分析 ⇒ 修正 ⇒ 分析 ⇒ 修正


 このターンを繰り返して、お客様の喜ぶサイト、
 滞在時間が長いサイト作りをしていくことで、
 自然と売上もあがるんです。

 数字ほど真実を語るものはありません。
 1人で悩まずにアクセス解析という手法を
 取り入れてみてはいかがでしょうか?


○無料アクセス分析ソフト
 http://www.seo-analyzer.jp/index.html

○アクセス解析 ソフト一覧
 http://www.marketing-web.jp/access/set.html

○クリックトラックス
 http://www.clicktracks.jp/

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[4] 心を熱くするコトバ
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 ■大切なものが見つかるのなら
  10年くらい棒に振ってもいい

              堤 幸彦(映画監督)


  あなたにとって大切なものは何ですか?
  そう言われて、即答できますか?

  ぼくは、まだまだわかりません。 
  家族、恋人、友達、同僚、
  いろいろ思い浮かびます。

  誰が一番なんてことはないですし、
  順番なんてつけられません。

  それとも生きていく上で大切なこと?
  ますます迷宮入りです(笑)

  とにかく、思い切り毎日を生きていきたい。
  そんな風に思います。

  その先にある、大切なものを探しながら。

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[ 編集後記 ] やまもとやま の ひとりごと
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 ■森の戦士ボノロン

  とってもいい物語でした。
  プロデュースは「北斗の拳」の作者で有名な
  原哲夫さんです。

  ぼくが読んだ物語、詳しくはこちらから▼
  http://anime.goo.ne.jp/polamelu/pc/book.html


  主人公のヤマン博士が時を越えて
  お母さんに会いにいく、という話です。


 ■親に対する純粋な想い、を感じました。


 「 親孝行をたくさんしなさい 」
 

 ぼくは、小さな頃から幾度となく
 言われてきました。今までは、
 その意味がわかっていませんでした。

 でも、いま、ぼくはその意味が
 少しだけわかってきました。

 どんなに裕福な暮らしをしても、
 仕事で成功していても、人生の最後に
 思うことは親の恩なのかもしれません。

 一番身近で、誰よりも自分のことを
 考えてくれるのはだれか?

 そんなことを考えさせられる物語。
 森の戦士ボノロン、ぜひ1度読んでみてください。

 それではまた。


                 えとコミ塾 山本秀明