2005年01月30日号

  いつも「ネットショップマーケティング通信」を
  お読みいただきまして。有難うございます。

  えとコミ塾の小宮山です。
  本日は待ちに待った「第10回 アチーブメントアワード」

  今回はご都合が合わなかった方

  ざんねーん!

  でもでも、数席キャンセルのお客様が出たようです。
  
  「あっ! 行けるかも!」

  それは、チャンスです。今すぐ申し込みましょう。
  会費は当日受付でも大丈夫ですよ。
  http://www.etocomi.com/guts/guts.html


  また次回は4/9(土)を予定しています。
  今回同様、スペシャルゲストを予定しています。
  詳細が決まり次第、ご連絡しますね。こうご期待です。



  さて、今日は特別号として来週2月5,6日の週末に
  行われるトモちゃんセミナーのご紹介です。
  
  スペシャル講師トモちゃんは、遠く大分よりお越し頂きます。
  毎日発行の「ともみんぐ通信」は僕も大ファンです。
  
  ともみんぐ通信 http://www.melma.com/mag/98/m00115398/

  さてその彼女の正体は?

  加嶋 智美(かしまともみ)

  ある時は、大分県佐伯市の地域情報発信人
  http://www.yumekko-shop.com
  ある時は、大入島のちりめん・いりこ売り
  http://www.onyujima.com
  果たして、本業は?
  http://www.planning-ai.com
  
  それではトモちゃんに登場して貰いましょう!

━・・:*:・☆・:*:・‥*‥・・・ 。oOo 。・・・‥*‥・☆・:*:・・━

  はじめまして!

  加嶋智美(かしまともみ)です。

  といっても、
  あなたはだれ???ですよね(笑)
  ごもっともです。


  実は、2月5日・6日に「えとコミ」で、
  
  ◆「販促ツール」制作実践講座◆
  〜お客様がアクションを起こしたくなる〜
  http://www.etocomi.com/seminar/action_tool.html

  を担当させていただくことになりました。
  どうぞよろしくお願いします。

  まずは、自己紹介と講座へのお誘いです。

  
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  “手書きのおたより”をつくるのが、
  上手になれるかもしれない。

  約20年前に、私が印刷会社に転職した理由は、
  そんな「 不純な動機 」からでした。

  当時、青年団とかその他のサークルで、
  二度と帰ってこない青春を謳歌していた私は、
  それらの新聞づくりや、おたより作りが大好きで、
  毎日毎日、工務店の事務の仕事を終えると、
  そんなことばかりしてました。


  あの頃はまだ、一般にはパソコンなどは普及してなくて、
  あっても和文タイプライター、
  ほとんどが手書きで、
  ガリ版とかボールペン原紙(うわー懐かし、知ってる人いるかな)
  失敗できないし大変だったのよ。


  だから普通紙に書いたものが輪転機で印刷できるようになった時は、
  文明開花に感激しましたねー^^。


  ちょうどその頃です。
  職安、いまでいうハローワークで、
  “デザイナー募集”の文字を見つけたの。
  もう、これは私のために用意された仕事だわ。


  私は目はキラキラ輝かせて印刷会社に転職を果たしました。


  幸か不幸か、モチロン幸なんですけど^^、
  それから広告やパンフレット、DMなど、
  販促ツールを制作する世界にどっぷり入り込むことになります。


  印刷会社に入ると新しい写植の機械を入れるから、
  その機械を扱えるようになってほしいといわれ、
  最新の写植の機械の操作を覚えるために博多へ1ヶ月いきました。


  いままで、手書きとタイプライターしか知らなかった私には、
  印画紙に文字を焼きつけるという方法は画期的で、
  暗室で自分の打った文字がきれいに浮かび上がってくるのに、
  わくわくしたものです。


  小さな印刷会社ですから、
  与えられた原稿を打っていくオペレーターの仕事だけではなく、
  デザインを起こすところから自分でやります。


  はじめてチラシを作らせていただいたのは、
  忘れもしません魚屋さんの売り出しチラシで、
  印刷が上がったチラシをみて、なんどもニンマリ。
  うれしかったですねー。
  かなりまでそのチラシは大事にとってました。


  チラシやDM等を作らせていただくと、
  そのチラシの反応が気になってきます。

  売れたと聞けば喜び、
  今一つと言われれば落ち込み、
  どうしたらいいのかと試行錯誤しました。


  そんな時期を数年過ごして平成元年に独立。、
  マーケティングの勉強に集中的に取り組みました。

  これまで制作だけをして来た私は、
  チラシやDM単体ではなく、
  目的を明確にし、集客または販売の仕組みを作り、
  その中で必要な販促のツールを組み立てることが、
  必要だと気づきました。


  それからです。
  仕組みづくりとツール制作が一体化していきました。



  ところで!

  ネットでお買い物をして、
  一番うれしい時っていつだと思います?

  幸せの宅配便のお兄ちゃんが、
  「こんちわー、お荷物でーす」と荷物を届けてくれた時から、
  机の引き出しからカッターナイフを取り出し、
  箱をあける瞬間。

  ワクワクが最高潮に達します

  何が楽しみって、
  商品はもちろんだけど、
  中に入ってるショップからのメッセージが楽しみです。

  そんなお客様の気持ちに応えきれていますか?

  お客様をがっかりさせていませんか?


  神田昌典さんをはじめ、
  たくさんのコンサルタントを名乗る方々が、
  お客様をファン化するためには、
  仕組みを作り、お客様自らアクションを起こさせる、
  チラシ、DM、アンケート、セールスレター、ニュースレターなどの、
  重要だと説いていらっしゃいます。

  そして、みなさんその方々の著作を読んだり、
  セミナーに参加したりされています。よね?


  では、実際に読んだことやセミナーで聞いたことを、
  実践できていますか?


  そうか、そうすればいいんだ〜。
  なるほどねー。
  そういう手があったか。
  よーしやるぞ!

  
  で、紙と鉛筆を用意して、


  わ、わからない、できない、
  どうしたらいいんだろー。


  そんな状態で、結局後回しになっていませんか。


  後回しになってるのではないかと予想する根拠は、
  みなさん勉強熱心にもかかわらず、
  ネットでお買い物をしても、
  そのショップからセールスレターやニュースレターが、
  ほとんど送られてこないこと。
  購買の回数にもよるかもしれませんが・・・。

  名刺を頂いても、何をされている方なのかさっぱりわからないこと。

  アンケートも入っていないことが多いことなどです。

  
  知っているのと、
  実践しているということは、
  全く別のことだとみなさんわかっていますよね。


  でも、心配いりません。

  知っていてもできない。
  ほとんどの人がそうなんです。

  だから、「販促ツール制作実践講座」では、
  理屈もお話しますが、
  とにかく作れるようになってほしいと思っています。


  何のために?


  あなたのお客様に喜んでいただくため、
  あなたが幸せになるためにです。


  これまで後回しにしてきたことを、
  一気に片付けましょう。

  一人でするよりも、
  みんなでした方が、いろんなヒントを得ることができます。
  お互いにアイデアを出し合うことができます。


  今回は、販促ツールについてのお話と、
  名刺、アンケート、しおりや説明書、ニュースレターを、
  実際に作っていきますが、

  DMが作りたい、チラシを作りたいという方は、
  必要な素材を準備してきてください。
  それもつくりましょう。

  字が下手でも、イラストがかけなくても、
  レイアウトができなくても、センスがなくても(笑)
  何を書いたらいいのかさっぱりわからなくても、
  ダイジョウブです。

  
  知っているだけは、もう終わりです。
  あなたのお客様に喜んでいただきましょう。
  レッツ コミュニケーション!


  ◆「販促ツール」制作実践講座◆
  〜お客様がアクションを起こしたくなる〜

  日時/2月5日(土)・6日(日)
  午前10時から

  お申し込みはこちらから、今すぐどうぞ↓
  http://www.etocomi.com/seminar/action_tool.html


  “少人数でできるまで”
  
  ご一緒できるのを楽しみにしていま〜す。

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