「書き方講座」で文章を書かない!?―えとコミにはあります、能力を引き出すノウハウ

メルマガを書く、文章を書くって、やっぱり大変ですよね~(^^; みなさんの気持ち、書いてる本人が一番よく分かります!(笑)
このヒント集でも、メルマガを書くポイントを何回か紹介したことがありますが、悩みは尽きませんよね。


「あれ?これは何の講座だっけ??」
これは、えとコミのある受講生Iさんの言葉。以前、大人気だった「文章の書き方講座」でのことです。
Iさんの感想をご紹介しながら、えとコミ流、書けるようになるための「やり方」をプレイバックしましょうか♪


講座開始後すぐに、課題のテーマが出されます。<人々がネットで物を買う理由>。
「よし、書くぞ~!」って気持ちが高まったところで、「・・・ん?」出鼻をくじかれるIさん(^^; その課題は、口頭でその理由をあげていくことだったのです。
つづいてのテーマは<ネットショップで成功するのに必要なこと>。
「よし、ウォーミングアップも終わったし、書くぞ~!! ・・・・んん?」
Iさんに手渡されたのは一冊の本。6分間で一冊の本を読みきり、キーワードを見つける練習でした。

そうしてやっと、文章を書き始めます。「今までのはなんだったんだろう?」の疑問がぐるぐる頭を回る・・・はずが、そんなのはすぐに頭から消え去ります。なぜって、それどころじゃなくなっちゃったのです!

Iさん、自己紹介を10分で書きます。声を震わせつつ発表。十秒ほどの沈黙の後、講師より「真面目な感じ。マニュアル的」と指摘されます。
私の好きなモノ・コトは8分で書きました。導入から展開は出来ているが、落としが足りないと、またまた指摘されます。

「どうしたらいいんだろう。」
その答えは、もう一人の受講生の発表を聞いていって発見します。「あははっ」思わず声が出るIさん。・・・そうか!これだったんだ!!
すかさず講師からのアドバイス。聴き手を意識すること、話に意外性を持たせること、明るく、ユーモアを含めること。
Iさんはいいます。それまでの課題の執筆中、眉間にしわを寄せ、口を「へ」の字にしてペンを握っていた。きっと今まで文章を書いているときはいつもそうだったに違いない、と。

次の課題からは、Iさんのペンは紙を走り抜けて行くようだったといいます。その時の顔はきっと、口角は上がり、目は見開いてキラキラ☆。「どう笑わせてやろう。」「どう驚かせてやろう。」次の課題はなんだろうと休憩中にのぞき見たくなったほど。そうして書いた文章は、もちろん講師にもほめられました。
文章は書いているその人を表現する手段ですが、それはつまり、自然とその人の様子が文章に出てきてしまうもの。Iさんは、そのことを体感したのだそうです。

そして、講座終了後、ふと気付きます。「今まで私はあんなにすぐにアイデアが思いついていただろうか」と。そうなのです、あの初めの課題は短時間で考えるための練習だったのです。これまでは、7分や10分などの短時間で物事を完結する経験がなかったIさん。「初めの、時間を区切った読書×5で、時間意識を(まんまと)植えつけられた。」のだそうです。^^

 

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