自分を見つめ直して相手を知る―相手のやる気を引き出すために

ある程度の売上がいくと、スタッフ教育ということがテーマになってきます。
スタッフにはどのように接すると、長所が伸びるのか? どうやって、スタッフに気づかせることができるのでしょうか?

答えは、質問していくのです。質問も、相手を追いつめてはいけません。そんな方法をコーチングといいます。
コーチングとは、命令したり、答えを与えるのではなく、相手が自ら、答えを見つけられるようにサポートし、相手に問いを投げかける手法です。『自分で考え、自分で動ける』自立・自律型の人材を育てたい。そうお考えの方は既にご存じの手法ですが、キチンと学んでから行って欲しい技術です。

コーチングを行うに当たっては、「コミュニケーション力」をつけることも大切です。
コミュニケーションを上手くとりながら、より楽しく、効率よく効果的に物事をこなすヒントは、いつも「いまの自分の気持ち」にあります。つまり、自分の気持ちを盛り上げるにも、押さえるにも、ベースはいつも「いま、自分はどんな気持ちになっているだろうか」ということを把握すること。自分の気持ちや状態が把握できなければ、アレンジ(調整)していくことは出来ないんです。
そして、「自分を知る」「自分を信頼する」ことはもちろん、「相手を理解する」ことにも繋がるのです。

私も、人の気持ちや状態を意識することはありますが、「自分の気持ちや状態」と向き合い、見つめることを意識したことは少ないと感じます。改めて、「自分について」意識していこうと思います。

 

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