羽ばたけボランチ、大空へ!―人はそれを「成功者の人の育て方」と言う

以前、えとコミでは「セミナー」「メルマガ」「ホームページ」などの作成、「事務局」の運営にボランティアさんを募ってお手伝いしていただいていたことがあります。そのボランティアさんたちを、えとコミでは「えとコミボランチ」と呼んでいました。
えとコミからは、セミナー無料受講、販売物の提供もしくは貸し出しなど、えとコミのノウハウをボランチに惜しみなく提供。その代わりバリバリ仕事をしていただく。なかなかハードだけど、仕事の中で多くを学んでもらい、ボランチを終えた後もえとコミと末永くお付き合いしてもらいたいと考えていました。ボランティアなので無給・手弁当、交通費・宿泊費も無し(^^; それでも、多いときは20名ほどのボランチが参加してくれました。(現在はボランチの募集はしておりません。悪しからず・・・。)
それぞれが力を付け、その後もえとコミの仕事をお願いしたり、いい仲間として繋がりを持ってくれています。本当に感謝です。


さて、そのころ参加してくれていたボランチBくん。彼は「売れるホームページを作れる講座」=「クリエーターズ」で、 アチーブメントアワードのトップページ作成に関わっていました。
TODOリストに従って黙々と作業しているときのこと・・・。以下、ボランチBくんの体験談です。


その日のTODOは、「えとコミやベンチマーク先の情報を拾い上げて、ヘッダーのあるページにコピーペーストをする」ということです。
ひたすらコピペ、ただもうコピペ、他に何かやることないのかっていうぐらいコピペ・・・
会社概要やポリシーなど必要なことは、全13項目ありまして、それをアチーブメントアワード用に急ピッチで仕上げています。そのTODOをやるのは、それほどむずかしいことではありません。

でも、何かせかされている気分です。やってもやっても(=コピペしてもコピペしても)
「なにかちがうんだよなぁ」なんですよね。
――いったいなぜ? いったい何が違い何が足りないのでしょうか?

「アチーブメントアワード立ち上げプロジェクト」のコンセプトは、すでに決まっています。「モチベーションUP」「仕事への愛着」「自分への自信」「チームワーク」「エンターテイメント」の5つです。
問題なのは、「決まっているのは、これだけ」ということです。だから、手探りでコンテンツを作らないといけないんです。この事業のキモの部分は、事実上、未開の地となっているんです。

そうなんです! 私は、開拓者にならないといけなかったんですね。「なにかちがうんだよなぁ」「なにかがたりないんだよなぁ」ではなく、「コンテンツを作ろう!」という発想が必要だったわけです。

えとコミのやり方は、いつも、わかるようで、でも、どうしたらいいかわからない。答えをもらえない。
学校の教育では、「答え」をもらい慣れているじゃないですか? 答えがあるから、作業が楽なんですよ。「こうしなさい」「ああしなさい」と言われれば、それを深く考えることなくやるだけなんですから。
でも、ここでは答えを自分で見つけて作業をさせられるんです。もとい。させて頂くんです。チャンスをいただいているんです。

これね、ツライですよ。本当に。手探りですから。開拓ですから。
でもね、育ちますよ。このやり方なら人は育ちますよ。えとコミは育て方を知ってますよ。すごいですよ。その元で育ってますよ、私は!(最後は自分)
それが、えとコミのやり方。つまり、成功者の人の育て方です。

(体験談 終)


ボランチBくん、ありがとうございます。
その後、彼はえとコミ塾で通信講座を開講し、コンサルタントとして活躍。そして、彼の受講生の中からは、月商2000万を超えるショップが生まれることになるのです。

 

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えとコミ塾:http://www.etocomi.com/

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