一に既存客、二にな・か・ま♪←商売にだって大切なんです!―月商1000万の秘訣

先月の売上で月商1000万円突破された方がいます。御歳57歳のYさん。ニフティーサーブというパソコン通信時代から、ネットをやられており、人間的にもネット業界時代でも御大でございます。
先日、お会いしたとき、「どうですか?うれしいですか?」と伺ったところ、「嬉しいですよ。やっぱ涙がとまらないですね。」「特に、仲間にメールうつとき、メールもらうとき、涙がどうしてもとまらないですね。」そうおっしゃっていました。

この感覚は、目指して達成した人しかわからないと思います。なんとなくいっちゃったっていう人は、喜ぶ必要ないですね。だって、別にいってもいかなくてもいいわけです。いっても、ラッキー、いかなくても、しょうがない。
昔、高校野球で第1回戦を勝った高校の監督が、「無欲の勝利です!」と泣いてました。もちろん、謙遜からきたのでしょうが、揚げ足をとるなら、「無欲なら、喜ぶな、泣くな!」と思います。ましてや、戦った相手に失礼です。無欲なら、辞退して、勝ちたい相手に勝たせてやりなさい。そう思うのです。目指すから、はじめて得ることに喜びを感じるのです。

Yさんは、えとコミの卒業生。実は、その前からコンサルもしていた方です。私のお手伝いしているショップの方で、一番ITリテラシーが高い方で、自分でCGIも設置してしまいます。・・・そんな話じゃなく、えとコミ卒業生。なので、ずっと1000万円を念頭に置いた運営をしていたのです。
「Yさん、去年と何が違うんですか?」とお伺いしたところ、
「全然、目標に対する意識が違う。去年も真剣に売上に対して、迫ったつもりだったけど、甘かった。」

それでは、取り組み方の去年との決定的な違いとは何だったのか?

「絶対、この目標をいく!いける! なんというんだろう。うまく説明できないけど、自信と感覚なんだよね。この1ヶ月は、感じることを確信と自信にできたね。もっと売上に対して積極的だし、迷うことも全部やれた!
セミナー受けて、みんなに応援してもらうっていう話。あれで、ひらめいたんだね。戦略を変えたんです。その後、月初で100万円、ババッと売れた。こりゃいける。そう思った。後半、考えられるすべてのことをやった。
850万円のあたり。もう、無理かも・・。一瞬よぎったとき、仲間がメールで、『それって、自分が1000万円突破したときと同じだ。』そう言ったんです。思いました。『あっ、みんな同じなんだ。まだまだイケルってことじゃん。』自信と勇気が確信へと変わりました。突破したのが、最終日ではなく、最終日前日でした。ほんと、一人じゃなにもできない。仲間って大切ですね。」

以前のYさんと今のYさんでは、なんか違う。自信?迫力?余裕? 大きな目標を達成することによって、人は大きく変わるんだと思います。

Yさんにさらに月商1000万円の秘訣を教えてくれました。
勝負は、既存のお客様。この方にどれだけ、応援していただけるか。これが、みそ。あなたは、お客様に手紙書いていますか? そして、「しょーがない」ことを理由にして、あきらめていませんか? 本気ならば聖域に手を入れるべきです。既存客の大作戦! これが、売上を一気に引き上げる秘訣なのです。

 

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