「楽」じゃないけど「楽しい」で行きましょう♪―新会社設立の土台は経営理念と行動指針

今日、友達が新会社を作るという中で相談を受けました。スタッフは、知り合いの会社から数名流れてくるそうです。

そこでのアドバイス。

まず、新会社に経営理念と行動指針を注入すべき。社長、以下取締役とともに納得のいく、自分たちが「守っているもの」「やってきているもの」をつくる。コンセンサスをとれたもの。そして、社長以下スタッフ全員、その理念と行動指針に基づいて判断していく。そういうモノが必要。会社は、法人。有機的でなければいけない。全員がこの生き物をうまく操らなければいけないのです。

そのタメには、お金が必要です。お金をもらうにはお客様が必要です。新規のお客様に来てもらうには、どういうことが必要か。次にリピーター、固定客になってもらうためにはどういうことが必要か? お客様にファンになってもらうためにはどういう事が必要か?

まず、血液をつくるための仕組みを行動指針に入れる。そして、仕事。仕事はどんな納期であれ、決められて期日に業務を遂行するだけなんです。そのためにはどんな行動指針が必要なのか?

そして、最後に・・。<自己成長=企業成長><チーム力=企業成功>という図式が成り立つ行動指針を入れる。切り口は「楽しさ」。「正しさ」ではありません。

行動指針は具体的に! 上司に聞かなくても、その行動指針に立ち戻って、スタッフが判断できるもの。

そんな話をしました。

経営理念なんて、中小企業の社長さんたちが、毎回毎回勉強会でテーマにおいてる話。一発で決まらなくてもいい。お互いが守れて納得できるモノをつくる。
ちなみに、「楽しさ」は、「楽」ではない。「楽しい」の概念は、能動的な結果に対して、どんなことでも楽しむ。受け入れるということです。

もう一度いいます。「楽しい」は、能動的な行動がすべて前提にあります。

 

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