色には感情がある―色を効果的に使って心と脳を揺さぶれ!

「色には感情がある!」

色を使うことですべてが変わります。例えば・・。

●パッケージを変えただけで売り上げが変わる!

これは、普通にあります♪

●サイトカラーを変えただけで売り上げが上がる!

これも普通に例がたくさんあります♪
100gの白い箱の表面を黒に変えると187gに感じるという心理学の検証データがあり、倉庫や発送現場の効率が上がります。
暖色系と寒色系では体感温度が3度も違うんです。
工場の壁をベージュに近いオレンジから薄いブルーに変えたら涼しくなって作業効率アップしたというデータもあるぐらいです。それくらい、色というのはとても重要なんです。

なんとなく色を決めてませんか?それじゃ絶対ダメ!
色には周波数があるのは周知の通りですよね。太陽光のプリズム。虹の色。色の違いは周波数の違いです。言い換えると夕焼けの色はまさに周波数の違い。
物質も人間の細胞も素粒子の振動の集まりであり、とどのつまりすべては振動・波動になります。色も人に大きく影響を及ぼすことに関しては、なんら疑問の余地もないのです。
  
色にもいろんな効果があります。そこら辺はたくさん文献に書かれていますので、それを参考に目的や用途に応じて色を使い分けてください。

あくまで目安として・・・。

■ 赤 ■ 注意をひく、おめでたい、暖かい、生命力、活力、元気、情熱的、エネルギッシュ
■ベージュ■ 気分が落ち着く
■ 茶色 ■ 自然をイメージさせる、気分が落ち着く
■ 緑 ■ 忍耐と活気を与える、疲れがとれる、痛みを和らげる、回復を促す、新鮮な感じ、やすらか
■ 黒 ■ 権力をほのめかす、重厚で高級なイメージ
■ピンク■ 暖かく、女らしい、かわいらしい、気持ちを和らげる
■ 青 ■ みんなに受け入れてもらえる、すっきり、さわやか、冷たい、信頼感を与える、痛みを和らげる、沈める、冷ます、冷静沈着
■ 黄色 ■ 新しさ・楽しさを表す、希望を感じさせる、陽気、楽しい、ハッピー、しあわせ
■オレンジ■ 創造性を感じさせる、エネルギー、情熱、食べ物を連想させる、食欲をわかせる
■グレー■ 保守的、都会的な色、主張しないのであらゆる色との相性が良い
■ 白 ■ ピュア、純粋、清潔
■ 紫 ■ 贅沢

こういうイメージを目安として、いろいろ組み合わせとかもあって相手に印象づけるのです。つまり、色の周波数で見ている人の脳に影響を与えるのです。

 

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