「チーム・ホイラー」伝説になる?!―これが「身に付く本の読み方」です!

以前、ビギナーズ講座で大受けしたコーナーがあります。
「4人1組で課題本をプレゼンをする」というコーナーで、あるチームが”寸劇”をやったわけです。

そのチームは、”シズルを売れ!”で有名な「ホイラーの法則」のプレゼンをすることに。(この瞬間、後に”伝説”となる「チーム・ホイラー」が誕生しました。笑)4人が入れ替わり立ち替わり、お客様、営業マンになって、
(1)ビフォー=「ホイラー本のないとき」
(2)アフター=「ホイラー本のあるとき」
を演じましょう、となったのです。

例えば。

(1)ビフォー
お客さま:こんにちは、洗濯バサミが欲しいんですが
販売員:丸型と角型があります
客:どう違うんですか?
販:え~50円違います
客:あ、じゃあ、安いほう下さい
販:ありがとうございます

販:う~ん。なんで高いの角型は売れないんだろう?
・・・そういえば、ホイラーの法則で売れるって聞いたゾ。何々?
”角型洗濯バサミを幾百万と売った7文字の簡単な言葉”?
”平均の法則”?
”ある売り言葉に対して、大多数の人がどう反応するか、数学的な正確さを持ってわかる”?
よし!今度、試してみよう♪

(2)アフター
お客さま:こんにちは、洗濯バサミが欲しいんですが
販売員:丸型と角型があります
客:どう違うんですか?
販:角型は、「ころがりません」
客:あっ、そうなんですか!じゃあ、角型を下さい
販:ありがとうございます!

販:おお、本当に売れた!

まるで学芸会のような寸劇。でも、これがバカ受け。「チーム・ホイラー」の面々も、演じていてとっても楽しそうでした♪
ということで、ビギナーズ受講者の間では、「チーム・ホイラー」は伝説となったのでした。(笑)

実は、本はこう読むとイイんですよ。評論じゃないんですよね~。本は、その世界に入り込むように読む。そうすると、よく身に付く。って、代表の言葉そのまんま受け売り!

 

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