目からウロコの販売心理学――重要ポイント箇条書きメモ

重要ポイントはこれだ!

●Change Or Die、お客様の高度化にいかに対応していくかが大切

●「毎日進歩していなければ、お客に指示され続けることはできない」

●全体か平均点の店をつくるよりも、誰にも負けない絶対的に強い分野を持つ店をつくること
(すべてのメニューをおいしくしようと努力するよりも、名物料理)

●一つでも二つでも顕著な良い特徴があると、その他のすべてが良く見えてしまう

●「1Best、1Better、3Average」

●去った客は悪口を広める

●ビジネスの利益は、安売りやコストの高い広告につられてきたワンタイムカスタマーからではなく、満足したリピートカスタマー(これが一番大切なお客)からもたらされる。

●FSPのような顧客を店にくるように仕向けるためのチャネル = 水路化が大切

●一般論ではなく、お客様の一人一人の声を聞き、顧客の満足を得るところにあなたのショップの存在価値がある

●お客の購買代行業と問題解決業に徹する、声を取り入れるユーザインマーケティングが肝要

●お断りの際には言葉に十分注意すること
(「当社の方針で扱えない」というと角が立つが、売り場面積の限界、などに言い訳を転嫁。)

●買った商品に、権威のある専門家のお墨付きがあると安心する

●返品されるのは売上対比1%以下である

●陳列されている商品を見て回ることによってストレスを解消し、気分が良くなる。結果として購買に結びつく。お客が喜んで滞店時間を長くしたくなるような工夫が必要である

●楽しさに満ちた店はお客の購買点数を増やしたり、新しい商品を購入する気持ちを起こさせる効果がある。


男性は・・・

1.商品を選択する際に価格よりも品質や機能性を重視する

2.興味を持っている材質や構造上の良さを・視覚に訴えること

3.シャイで面倒くさがり屋が多い。わかりやすいサインやPOP、パンフレット、カタログが大切

4.価格より価値を重視するので、価値を訴えるPOPや接客が重要。「コマーシャルで放映中」などのキャッチが効果的

5.女性客は60%の人が買いものリストを持っているのに対し、男性客は4人に一人しか買い物リストを持たない。衝動買い傾向が非常に強いので、迫力のあるビジュアルな訴求が効果的


【今すぐやれる!コト】
●ソフトについてもっと勉強、雑誌を読む
●見て回って楽しいようなサイト作りを心がける。読み物など
●新着情報の定期更新(毎週金曜)
●男性の特性を考えて、キャッチを練ること

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