ネットショップの常識!!―お店には、長くなが~く居てもらいましょう♪

【 成功事例 その1 】
郊外型の巨大ショッピングモールでのこと。モールの中心にゲームコーナーを設置したら、顧客一人あたりの売上単価の増加に成功!

【 成功事例 その2 】
雑貨や玩具などを扱う「遊べる本屋」をテナントに加えたショッピングモールが、モール全体の売上向上!

この常識を知っているますか? 売上げアップのキーワードは、

< 来店者の滞在時間 >

来店者の滞在時間を長くしたら、売上げが上がったという事例なのです。これは実店舗の事例ですが、ネットでも同じようなことが起こっています。
いい例が、誰もが知っている某「オークション」です。圧倒的な参加者数による豊富な商品量。これが、利用者の滞在時間を増やし、売上げは絶好調!
成功事例がたくさんあるにもかかわらず、この発想が今一つ浸透していないような??気がしてなりません。その理由は、ネットショップで売上げを上げようと考えると、どうしても【 目に見える数字 】に目がいってしまうからです。
・購入数
・来訪者あたりの購入率
・顧客獲得単価
これがとっても気になりますよね。もちろん、とっても重要な事なのです。でも成功事例があるのですから、滞在時間を無視することはできません。なんと言っても

< 滞在時間増=売上げアップ >

なのですから。
そこで、ネットショップが来訪者の滞在時間を増やす手段として考えられるのは、
1,扱う商品数を増やすこと
2,定期的なイベントの開催
3,商材に関する情報の提供
こんなところではないでしょうか? 扱う商品数を増やそうと思っても、いきなり増えるものではありません。
ちょっと難しそうな気が・・・ 定期的なイベントの開催も忙しいネットショップには、なかなか難しいような・・・
でも、「商材に関する情報の提供」――これならちょっと考えれば、出てくるのではないでしょうか?

<<商材に関する情報を充実させる。>>

これで来訪者の滞在時間を延ばせれば、あなたのネットショップも売上げアップするのではないでしょうか? これこそ、手軽で、売上げアップを期待できる方法というわけですね。

 

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