【「仕事」と「人間」のバランスをよくして目標達成チームを作ろう!―シチュエーションリーダーシップ】

――強くなくては生きていけない。でも、優しくなくては生きていく資格はない。――
シチューエーションリーダーシップって知ってますか?
SL理論とか言われるやつで、リーダーシップをコーチングでとりましょうというもの。
具体的には、部下の状況、能力に応じてリーダーシップを変えていかなくてはいけませんよというものです。

シチューエーションリーダーシップをまともに説明するとえらい量になってしまうので、どんなところで必要かというと・・。

会社の組織を「仕事」と「人間」のマトリックスにわけて、バランスの取れた組織をつくるのにどうすればいいかがわかるやり方なんです。

仕事軸のベクトルに突っ走ると、目標達成のピリピリした雰囲気になっていきます。
人間軸のベクトルに突っ走ると、仲良しクラブが出来上がります。
この両方をバランスよくするのが、いいんだよね。

という話しなんです。

現実、仲良しクラブからは目標達成チームは生まれにくく、目標達成チームからはいい関係のムードは生まれることは可能だと考えています。

優しい人は強くなれない。
強い人は優しくなれるということでしょうか・・。^^

その指導を
A、指示型
B、誘導型
C、見守型
D、委任型

の4つのリーダーシップを利用して行うわけです。

仕事志向が低く、人間志向も低いスタッフは、人罪
仕事志向が高く、人間思考が低いスタッフは、人材
仕事志向が低く、人間志向が高いスタッフは、人在
仕事志向が高く、人間志向が高いスタッフは、人財

この人財を育てるために、A~Bのリーダーシップを上手に使うわけです。
みなさまの会社は、上手にマネージメントできていますか?

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