【ネットショップ、2つの成功例―お客様を少しずつ増やす派、先に増やす派、あなたはどっち?】

ネットショップを軌道に乗せる手法が2極化してきました。
どこの売上を目的にするのかと、扱っている商材、経営ポリシーなどにも関わってくるので、どれがいいとか、悪いとかは思いません。
混合パターンとか規模の問題もありますが、だいたい2つになります。

一つ目は、少しずつお客様を増やしていくコツコツ型。
一つの商品にきちっと利益を出していく手法。

二つ目は、最初に赤字でもいいから、お客様を集めて、既存客を増やし、後に回収する手法。
マーケティング的にいうと、一度買った方より二回目の方のほうが高額で購入しやすいので、見込み客を集め先ず買ってもらう。そこまでは赤字結構という発想です。
よく言われる成功例は、月商1000万円ぐらいまでは赤字。1年ぐらいですね。その後、1500万円~2000万円ぐらいから、黒字変換。
このパターンは、仕入れと粗利が命になりますので、それはそれでものすごく大変なのですが、大きなお金を動かすということは、そういうことになります。
月商1000万円で赤字。これも一つの参入障害ですね。それよりもスピードの方がリスクと取る方は、金額は問題じゃないみたいです。

しかし、二つ目の手法が市場を大きくしていることは確かです。だって、参入障害を大きくしているのですから。大きなお金が回るようになるのです。

今までネットの売上はリアルの1/10の価値があると言われてきました。
ネットの月商1000万円はリアルの月商1億円。

その差がどんどん縮まってくるのでしょう。

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