【『部下育成ポイント』わかっちゃいるけど…?―本当にいい仕事をしたいなら、思い切って休む!】

人の集中力の限界は
50分とも90分とも言われていますよね。

どちらでもいいのですが、
結局、その程度の時間しか
集中することは出来ません。

これが前提なのですが、

こんな人はいませんか?

『昨日、徹夜しちゃいましたよ!』

『泊まりだったのか?』

『やらなければならないことが
あったものですから!』

『そうか、大変だったな。
お疲れ様!』

こんなシーンに遭遇したことはありませんか?

悪いことではないと思います。

やる気のない社員が
徹夜で仕事をすることは
まずあり得ませんからね。

しかし、
自分に置き換えて考えてもそうなのですが
徹夜して夜通しずっと集中して
仕事をしていることはあまりないように思います。

単純作業をコツコツするのならいいかもしれませんが・・・

徹夜をするときは、自分の仕事が
回っていないときです。

精神的にアップアップしていると
メリハリをつけられなくなります。

人の集中力は1時間程度しか持ちません。

集中して仕事をしたら、
5分でも10分でも息抜きをした方が
いい仕事が出来ます。

もっと大きくとらえれば
会社から帰るときや休みをとるときにも
同じ事が言えます。

メリとハリです。

いい仕事をしたいなら

集中したら短くても息を抜く時間を作る。

1週間に一度、早く帰る日を作る。

休むときは、仕事を忘れて思いっきり休む。

こういったことが必要です。

会社のトップやバリバリ成果を上げる
社員はこういったことがうまいように思います。

上司がこのような姿勢でなくては
部下はしたくてもメリハリをつけるのは
難しいでしょう。

筆者は、意識してささっと帰る
ことをたまにしています。

【やることをやったら帰ってもいい。】

そんな意識を部下に持ってもらいたいからです。

あなたは、社員としてそして上司として
仕事にメリハリをつけて働いていますか?

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