【売上増の方程式―催事販売と通常販売の連携を押さえる】

本日の方程式は・・・

『催事販売と通常販売の連携を押さえる』

【特徴】

通常販売で購入額の多い顧客は、催事販売にも参加率の高いお店の頻客(ファン)。
催事販売で、さらに購入してくれるため、積極的に催事販売を行うと、相乗効果をもたらす。
服飾、雑貨、女性を顧客とする商店などに特に利点が多い。

【解説】

日常的に個客に接近し、個客名簿などを確実に掌握することが肝心です。
催事販売(イベント)による個客接近を徹底し、増販増客を図ります。

一般的に実施する販売会だけではなく、自店に集まった個客に異なる商品を提供、売上増を図る「上積み方式」、自店の個客に友人知己の同伴を呼びかけ売上増を図る「ご同伴方式」があります。

また、通常販売は「待ち」の販売、催事販売はテーマを持っての「攻め」の販売ということもでき、双方を持つと相乗効果が大きくなります。

催事販売は、毎月1回開催できるくらいの運営能力を持つべきで、結果的にお客様は楽しみに来ることになり、他店で使っていたお金を、楽しみの多い店に、さらに落としてくれるようになります。

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