【ショップオーナーのお仕事は?―『ヒト、カネ、モノ』の話】

「ネットショップ」
つまり、インターネットの小売店。
インターネット通販。

そんな定義がなんとなくイメージできるものではないでしょうか?

それで、普通のショップとどのような違いがあるのでしょうか?

1.インターネットの技術がいります。
2.インターネットの知識がいります。
3.通信販売の技術がいります。
4.通信販売の知識がいります。
5.EC業界の知識がいります。

あとは、普通のお店と同じです。
通常の企業と同じ経営です。

経営の3原則
「ヒト、モノ、カネ」

これが、しっかりしていたら、いい経営ができる。

と言われています。

ネットショップの場合は、それに「IT」が加わるでしょうか?

いいえ。

いりません。

結局、「ヒト、モノ、カネ」なのです。

売れているショップさんの店長さん。
昔は自分でこちょこちょホームページをつくったりする人もいたと思いますが、今はほとんど自分でいじりません。

スタッフに任せています。

それは、売れてやることが多くなったから、別のことをやってるからではありません。

「ヒト、モノ、カネ」

に集中することを意識しているからです。

ヒト・・・人の採用、教育
モノ・・・商品開発、仕入れ
カネ・・・支払い、入金

売れるパターンをつくって、「ヒト、モノ、カネ」を自動で動かす仕組みをつくると、システムと呼ばれます。

この必勝システムを何個もつくるのが、ビジネスオーナーの仕事になります。

それを自分でやることが、好きな方は、職人ですね。

それも、アリ。

ただし、今まで多くのショップオーナーを見ていると、「ヒト、モノ、カネ」が、しっかりできていない方は苦戦して、きちんとできてるお店は大きな時間をかけずに、売上を上げていくような気がします。

新しい情報を試すより、しっかりと経営の足元を再構築するだけで、効果は大きいと感じる今日この頃です。

◆ECのことならECコンサルカンパニー&えとコミ塾◆
ECコンサルカンパニー:http://www.eccc.co.jp/
えとコミ塾:http://www.etocomi.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です