【売上増の方程式―飲食店発展の4象限】

本日の方程式は・・・

『飲食店発展の4象限』

【特徴】

飲食店は4象限を睨んでおくと、発展が速やかになる。

【解説】

飲食店はふつう、席数×回転率×客単価で、売上高は決まります。

回転率が悪ければ経営は悪化するため、どう均一にお客を入れ、短時間で回転するかが鍵になります。

飲食店が、リスクを減らしながら効率よくビジネスをすすめるには、まず下記、A,B,Cの3方向を押えるのがいいでしょう。

A:テイクアウト B:物販店(土産店)化 C:通販化

まずはA:テイクアウトですが

これは、大半のファーストフーズがやっていることで、席数の限界を上手に越えて、販売量が増やせます。

次のB:物販店(土産店)化は、加工品をつくるということです。

ちょっともちのいい食品ができると「お土産」商品ができます。
豆腐料理の店が豆腐チーズケーキを作ったり、地方の旅館が山菜の漬け物を作ったりするケースです。
上手にやれば通販の可能性も大きく浮上します。

Bの物販化、Cの通販化、に加え、D:食品会社化をすると、

来店客に左右されずに製造して供給できるメリットがあります。
もっともこれは、マーケティング的な力が必要で、ヒット確率に問題があるのが一般的です。
店舗で新メニューを提供して評判をみる。
好評のレベルは来店客が購入して持ち帰る「テイクアウト」や「お土産」で分かります。
すると通販の訴求商品も読めることになります。
小さな飲食店も、狙い次第で大きな展開も可能です。

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