イン&アウト――できる上司はアウトプットの達人

今日は、インプットと
アウトプットの話です。

聞くこと
話すこと
見ること
書くこと

インプットとアウトプットには
大きく分けてこの4つしか
ありませんよね。

もちろん、

聞くこと・見ること

がインプットで

話すこと・書くこと

がアウトプットです。

誰でも
聞くのはいいけど
話すのは苦手

とか

見ることはダメだけど
話すことは得意

というように偏りがあります。

得手不得手です。

部下のレベルだと
自分の得意を生かして
インプットアウトプットを
すればいいのですが

上司のレベルだとそうもいきません。

まず、自分の不得意な
インプット・アウトプットの分野を
克服する必要があります。

なぜなら、上司は見ることでも
聞くことでも情報をインプットする
必要がありますし、

ただ話せばいい、書けばいいという
ものでもなく、伝えるという
重要な役割を持っているからです。

これらのことをするには、
どのインプット・アウトプットも
できなければなりません。

もし、苦手を抱えているのであれば
克服してみてください。

あなたの仕事の仕方が
変わってくるはずです。

そして、
重要なのはアウトプットであると
覚えておいてください。

上司は、情報の交差点です。

情報を自らとる必要がないという
意味ではありませんが情報は
もういらないと思っても入ってきます。

その情報をいかに部下にわかりやすく
そして、部下が必要としている情報を
伝えられるか?

これが重要になってきます。

情報の伝え方がうまいと
部下も働きやすいことは
言うまでもありません。

アウトプットのうまい上司を
目指してみてはいかがでしょうか?

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