< マージャンと同じ!? ―― 数字を把握すれば、当たる確率の高いモノが見えてくる >

顧客をきっちり、数字で把握しましょう。
これが、売上をつくるコツにもなります。

マクドナルドは、出店時の想定売上の誤差が
ほとんどないそうです。
それは、感覚ではなく、数字で把握しているからに
他なりません。

客単価、集客率、購入率、新規顧客獲得率、リピート率
などなど、すべてを数字で把握して、確率が高いものに
ぶつけていくことが大切です。

マージャンをやる方は、わかると思いますが、
2面待ちか、3面待ちか、ペンチャン、カンチャン、単騎待ち、
確率が高いのは、3面待ち、でもしょうがないからリャンメン待ち。
それでも、捨てられてるパイが少ないものを待ちつつ、
これが確率ですよね。
数字の把握です。

それに、相手が何を持ってるかを捨てパイで推測し、
ドラ、風、字だとモチモチで出こなかったりと、
心理を読む。これは、どうやって相手が反応するか?
これは、いろいろなパターンをすでに学んでいることですよね。

いつも打ってるメンバーだと癖がでてきて、これは、ない。
これは、ある。

そういう感じで、マージャンを打つ感覚です。

では、どうやって上達するかというと、本を読んだり、
人に聞いたり、いっぱい負けたり^^;しながら、徹マンしたりして、
場数を踏んでいくことが、大切だったりします。

結局、経験か!と思わないでください。
毎回、負けないように考えながら打つことが、上達の秘訣ですから。

もちろん、運も必要ですが、鳴いたりして、流れを変えることも
できますので、やはり、実力なのでしょう。
(カンフル剤を打ったり、キャンペーンをはったり、配信時間を
変えたり。)

マージャンと同じなんです。

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