「売る」ヒント

お客が動く、ヒミツのスイッチ

「どうすれば売れるか」について“真剣に”考えたことありますか? あるスイッチを押せばお客は機械のように予想された行動を取る・・・ 【1】儲けるには何が大事? ●お客の感情=エモーショナルマーケティング ・お客の欲しいと思う感情を動かすこと。 ・人は理屈では物は買わない、感情で物を買う。 ●お客を集める努力 見込み客を集める  ↓ 見込み客を成約して既存客に  ↓ 既存客を固定客(リピーター)に ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 【2】あなたの肝に銘じること! ●広告宣伝は、商品を売ることではなく興味のある人を集めることを徹底 ⇒「いますぐ客」だけでなく「そのうち客」が重要 ●イメージが重要なのであって ⇒実際の品質は買った後でないと認知できない。  品質がいいのではないか・・・と思わせる ●売り込みくさいと、お客は逃げる ⇒相手に「得はあっても、リスクはないです」という提案を ●悪徳業者は悪知恵を使って儲けている ⇒品質はどうであれ、お客の感情を動かしているから! ●情報量は購買意欲を高める ⇒情報が足りない場合  人間はリスクを感じて行動を起こすことができない ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 【3】お客の感情を動かすコツ全集 - 特典、キャッチコピー ●タイトルは大事、見た瞬間の1秒が命 ⇒その情報を得なければ損をしてしまう?!と思わせるようなもの ●「希少性のルール」 - 手に入りにくいものは欲しくなる。 ⇒○○個限定!「お急ぎください!」「売り切れ間近です」等は効果的 ●快楽を求めるより苦痛から逃れるほうが強い行動要因になる ⇒お得な買い物ができる < まだムダ金を使いますか? ●安値よりもオマケつけた方が売上が高い ⇒「4本お買い上げで25%オフ」より「3本買うと1本無料!」 ●人間くささを前面に出す ⇒店員の顔写真、お客様の喜びの声 ●広告風より、記事風のレイアウト ●認知不協和 ⇒感情のバランスを崩す  ↓  あれ?と思って反応してしまう ●商品の切り口を変えるだけで売上が10倍になる ⇒お試しセットの量を減らす → 買い物の苦痛を軽減 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 【4】今すぐやれる! ●「魅力なし」「手間がかかる」「見込み利益が少」の販促に時間を費やさない ●売れる商品にパワーを注ぐ ⇒懸命にやってもダメな場合はダメ

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